その二振りが交わりしは決戦の大地
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スクエニ音楽2分以内アレンジのイベント「Celestia12 -Short Charging SQEX-」に参加した曲です。
楽曲
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- MP3:2014.03.15
- 使用音源
- RealGuitar2L:アコギ
- Superior2.0 (Drumkit From Hell、Metal Machine):ドラム
- SD-90:エレキギター、オルガン、パイプオルガン、リード
- Orchestral:オーケストラ楽器全般
- SuperQuartet:ベース
- 編集:Singer Song Write 9.0 Standard / Cubase5 Studio
出典
- 「The Decisive Battle」FINAL FANTASY 6
コメント
Celestia12参加曲です。こっちにはイベントページとは別のコメントでも。
久々に完全打ち込みで作りました。
ここのところコラボばっかりでしたからねえ。コラボも楽しいのですが、やっぱ自分でいちから全部やらないと腕がなまっちゃうというか。
そもそもDTMやってるのは曲を作りたいという思いと、打ち込みをしたいというのがモチベーションとしてあるので、そこはやっぱり他人任せにしちゃうとダメなんですよね。生演奏の方が良いに決まってるんですが、それをまねして打ち込むのもまた同じぐらいに楽しいと言いますか。
職人気質なのかもしれませんなあ。
アレンジは久々というか、珍しい感じの方向性に。
でも普段からこういう曲調好きで仕方ないし、作らないだけで脳内では結構いつも響いてたりするんですよ。エレキの打ち込みを全然研究したことがないから苦手でやらないだけです(ものぐさ
ロックロックしたこういう曲、たまらなく好きです。新生FF14の蛮神戦とか大好きです。サントラはよ。
イントロにオケを使ってしまったのは、最近のオケ編曲携わってきた流れからって感じがしますね。ごく自然に頭に浮かんできました。
ティンパニがきちんと4台で演奏できるように4音しか使ってないのもこだわりのひとつです。まあその代わり、ビオラが居ないんですがこれ。(酷
エレキといいリード音といい、SD-90はまだまだ使ったことがない音があるなあという印象。
今回使ったオルガンもリード音も、どちらも今まで使ったことがなかった音なんですよね。勿体ない。
リードはCubaseでコンプかけてリバーブ突っ込んでやったら良い感じに鳴ってくれました。オルガンの方にはSymphonicだかのエフェクト挿してますが、良い感じにうにょうにょしたおもろい音に。
こういう発見というか楽しみがあるから、打ち込みって楽しい。
未だにSD-90のすべての機能を使い切った感じがしない。やっぱポテンシャルが高い音源だなあとしみじみ感じます。
もう10年くらい使ってるんだけどなあ(笑
2分で終わらせるには勿体ないくらい自分でお気に入りの出来になってしまったので、いずれフルサイズバージョンを作ろうかと思います。
流石にそのときにはエレキは演奏して貰おうかと思います。もうメロディもぎゅわんぎゅわんギターソロ響かせてもらって。
アコギは譲りませんが。